月別アーカイブ: 12月 2010

本年もたいへんお世話になりました。

2010年も残すところわずかとなりましたが、新宿中井物件のみなさまにとって2010年はどのような年になったでしょうか? 我々東京ゲストハウスフレッシュルームでは来年以降も、さらに住みやすく居心地の良いゲストハウス作りを目指し、居住者の皆様にとって快適な住環境をご提供できるようより一層の努力を積み重ねて参りますので今後ともお付き合いのほど、是非ともよろしくお願いいたします。 それでは新宿中井物件のみなさま。 よいお年を。そして迎える新年が素晴らしいものになりますよう、心よりお祈り申し上げます。 東京のゲストハウス・シェアハウスはフレッシュルームで!

来年2月

フレッシュルーム新宿中井物件のみなさん、こんばんわ! 2010年もあとわずか。とっても寒いですが、元気出していきましょう! 今日の話題は地元の歴史に根付いた興味深い話です。 今月5日に、新宿区落合・中井地区を流れる妙正寺川で、着物の布地が川筋の空中を舞いました。これは地場産業を知ってもらうために、来年2月に行われる「染(そめ)の小道」というイベントに向けたデモンストレーションでの光景です。 以下は、asahi.comからの引用です。 神田川沿いでは江戸時代から染色産業が栄えた。古くは神田や浅草で発展したが、きれいな水を求めて明治、大正と上流へと移った。ピークの1960年代には、落合・中井地区だけで300軒以上の染色関連業者がいたという。 当時は神田川や支流の妙正寺川で、染めた生地を水洗いする姿があちこちで見られた。「染の小道」実行委員会の代表、山本千寿子さん(61)も高校時代、手染め職人の父を手伝った。「川の水につかり、布地についたのりを洗い流した」と振り返る。 その後、川にコンクリートの護岸が築かれ、水辺に下りられなくなった。水も汚れ、布は工場で洗うようになった。区内には今も業者が約 100軒あるが、染色が地場産業だと知らない住民も増えた。当時の風情を呼び起こし、もっと染色産業を身近にしたい、との地元住民の願いが「川のギャラ リー」を企画するきっかけになった。 5日の実演は準備の一環。大正橋近くの川に約12メートル間隔でワイヤを張り、幅約30センチの布地を6本ずつ計12本、川に沿ってかけた。江戸小紋や友禅、江戸更紗(さら・さ)などあでやかな染め物が並び、通行人がのぞき込んだり、写真を撮ったりしていた。 来年2月18〜20日には、上流の寺斉橋まで計60本を100メートル以上にわたって飾るのが目標だ。地元商店街の50店舗以上に、染色作家が作ったのれんを展示する「道のギャラリー」も計画している。 イベントは次回で3年目だが、染色工房やギャラリーなど数店舗が中心だった過去2回に比べ、格段に盛り上がりそうだ。地元のフリーペーパーのスタッフや染色作家、染色やまちづくりの研究者らが加わり、実行委員会には50人近くが集まった。 代表の山本さんは「多くの人が参加し、人と人とのつながりを深めるイベントにしたい」と意気込んでいる。 川の流れと戯れるように風に吹かれて美しく揺れる染め物・・・。来年の2月が楽しみですね! 東京のゲストハウス・シェアハウスはフレッシュルームで!