女流作家の足跡を

新宿区中井付近にある観光地と言えば、やっぱり「新宿区立 林芙美子記念館」(しかない??)。
『放浪記』『浮雲』などの著者として有名ですね。現在では、彼女の旧宅がそのまま記念館になっています。

異常なまでに多作だったことで有名な林芙美子ですが、売り込みに苦労する時代が長く、その反動か、人気作家になっても執筆依頼を断らなかったが故と言われています。
特に1950年代の初頭からは、10本近い小説を新聞や雑誌に連載。名著と言われる『晩菊』や『浮雲』もその時期に書かれたものです。

彼女に関してもっと詳しくなりたいなら、ぜひ記念館に足を運んでみてください。

林芙美子記念館のホームページはコチラ

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